RYUくんは噴火している富士山に見立てました。しかも、はるか上空から見ているので樹海や湖(?)や住宅や道路も良く見えますね。飛行機から見た風景にするところがナイスアイデアです。
TANちゃんは魚の頭に見立てました。毛糸は釣り糸です。生きのいい自分よりはるかに大きい大物を吊り上げたおじさん(?)大丈夫かな?海はこの大物のおかげで大波が立っています。迫力のある決定的瞬間ですね。
KAIRIくんは、最初いくつもアイデアが出てきたんですが、いざ描く段階で迷ったのか、「ぼくは雪の景色が描きたい」と方向転換。
それで、“変なモノ”は火山にすることで決定しました。雪山で噴火する火山は迫力ありますね。木に積もる雪も綿のようで寒そうな感じが出てますよ。
ERIちゃんは雪だるまの帽子です。
毛糸の部分は帽子の模様。子供たちもいっしょに「まちがい探し公園」に来ました。
木になっているフルーツと下に落ちているフルーツで、下に落ちていないフルーツなあに?
ERIちゃんも主役が大きくなって画面全体で描けるようになって来ましたね。
SAYAちゃんは動物園に来た女の子がえさを入れた入れ物を像のおりに投げ入れて、象を近くまで呼ぼうとしているところを描きました。だんだん細かい描写にチャレンジしていますね。画面全体を使えるようになってきたので、次が楽しみです。
RYOくんは、サメを捕まえる猟師を描きました。どう猛なサメをマグロの肉でおびき寄せてモリでつくのです。赤い橋の上で格闘する猟師は、巨大ザメを一撃で倒します。サメに食べられそうだったイカやタコや魚たちは、どうやら助かったようですね。
SYUNくんは、コマの競技場を思いつきました。例によってアイデア噴出して迷うほどのSYUNくんでしたがこれに決めました。黄色と青のコマには操作する棒がついていて、それを持ってコマを戦わせる仕組みです。この競技場は海の上に浮いているのだそうです。
塾長も戦いましたが、SYUNくんにはかないませんでした。
YUくんはオルゴールの中を描きました。
“変なモノ”はオルゴールの機械を動かすゼンマイです。黒いところをまわすとオルゴールと時計が動く仕掛けです。
歯車がたくさんあって複雑な機械の様子が描けましたね。
WATAくんは亀を飼っています。この“変なものは亀を捕まえる道具なんです。写真でわかりますか?右上と右下に伸びたロープに取り付けられた円錐の捕獲機を下に伸びたロープを操作して亀を捕まえるんです。
スゴイ装置ですね。
地上では小亀が卵からかえりました。
SAEちゃんは“変なモノ”を見たとたん「先生2個使っていい?」と聞いてきました。すぐに思いついたことがあったようです。女の子の髪飾り。
それからイメージは膨らんで、外を散歩するかわいい女の子ができました。
バッグは大好きなレインボーです。

“変なモノ”からイメージしてみよう


色紙でできた円錐状のものの先端から毛糸が出ています。みんな「塾長が、また変なもの出してきたぞ」って顔で見ています。さぁ、これを使って思いついたことを絵にしてみよう。





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