RYOくんはかぜが治って元気いっぱいです。
恐竜や動物が大好きで、ワニもオチャノコサイサイです。足の曲がり方や太さなど良く見て作りましたね。赤ちゃんワニもいっしょにいますね。緑のワニができました。
SAYAちゃんは、ワニのおなかが地面につかないように4本の足で立たせるのに苦心していました。口を大きく開けたワニの歯も良く作っていますね。色もSAYAちゃんらしい“女の子”色で、かわいいですね。
KAIRIくんのワニは口をつぐんでいます。これは今までで始めて。閉じた口から口から歯がのぞいているところがにくいですね。
何かに襲いかかろうとしているようです。お得意の“変わった色”を作って少しずつ塗り分けました。最近KAIRIくんは「色の魔術師」です。
ERIちゃんのワニは、歯が全部色違い。
大きな口をあけて怖そうですが、良く見るとかわいいんです。ていねいに最後まで集中して作りました。ERIちゃんらしい元気な色ですね。でも、顔はこわいですよー。
SYUNくんはものすごいスピードで作っていきました。幼児コースは1時間半ですが、1時間で形を作り上げ、30分で色を塗ってしまいました。でも、本人は粘土が乾かず、おなかの下が塗れなくて残念そうでした。しかし、これが5才の作品とは思えないすばらしい出来です。
SAEちゃんのワニは女の子。口の横にはピンクのリボンがついていて、鼻には蝶の飾りをつけています。かわいいワニですね。WATAくんのワニとリュックをしょってお出かけです。
WATAくんは年長さん。戸惑いながらも良く見てていねいに作っていました。背中にビー球をきれいに並べて“感じ”をつかんでいます。
YUくんは1年生です。“骨組み”を受け取った時、「あごが長すぎるから切って」と言ってきました。“骨”が印象と違ったようです。確かに本物の骨格とは違っていました。「鋭いところをついてくるな」と感心したのは塾長。
TANちゃんは本当に良く見て作っています。
細かいところも良く観察していて、ワニらしさをよく表現していますよ。作っている時の顔は、本当に楽しそうでした。
5年生のRYUくんのワニはマッチョです。
力強い量感は「いかにも」という感じです。
顔も迫力がありますね。特に口の表現はワニの特徴をよく捉えています。

よーく見て作ろう!

今度は、立体の描写に挑戦します。精緻なワニの模型を見ながら紙粘土で作っていきます。
よく観察してできるだけ正確に作って見ましょう。驚くほどワニの特徴を捉えることができました。


ワニの模型

塾長が“夜なべ”して作
った“骨”に紙粘土をつ
けてワニを作ります。



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