KANOちゃんは、「どのくらいおおきいかっていうとね」というお話を聞いて絵を描きました。
おおきなおおきなくまさんが、おおきなおおきなホットケーキを食べようとしています。
周りにはウサギさんやおさるさんが来ています。回りの点々はみんなの足跡です。
♪あしあっとあしあっとだれのかな〜♪と楽しそうに歌いながらいろんな色でテンテンテンテンと描いていましたよ。
時間が余ったのでSYUNくんの好きな絵を描きました。どんどん描いて「先生、クイズです。これは何でしょう?」「ヒントは?」「ガタンガタンとヒューヒューです」「えー?わかりませーん」「AもBもCもあります。」「わかりませーん。」でもその内料金ゲートが出てきたので駐車場とわかりました。料金ゲートはニコニコ手を振って見送ってくれるそうです。

でもこの作品ジャン・ミッシェル・バスキア顔負けだと思いませんか?
SYUNくんの「よるくま」は元気いっぱい!ひげの生えたクリスマスツリーとダンスを踊っています。突然、緑色のへびが部屋の中に入ってきましたがふたりは楽しく踊っています。
左の大きな引き出しには何が入っているのかな?
TANちゃんは男の子がよるくまにプレゼントをあげているところ。部屋の中は明るくてあったかそうです。窓の外ではサンタクロースがその光景を見ています。後ろの方にはクリスマスケーキもありますね。ひとつひとつがとてもていねいに描かれていて、物語を感じさせる絵になりました。主人公を大きく描くともっとわかり易くなったと思うよ。
RYUくんはよるくまと少年がおもちゃの飛行機に乗って外に飛び出すところです。外には流れ星がたくさん!部屋の中にはベッドや椅子やクリスマスツリーがありますね。「でもこれは夢の中だろうから、もやもやの中に描いたほうがいいけど」と言ってました。色がとてもきれいで、バランスもよく、“メルヘン”な世界になりました。
YUくんはくまを自分で作ったモスグリーンで描きました。クリスマスツリーの横で男の子からプレゼントをもらっているよるくまがうれしそうです。窓の外は夜。部屋の中には水槽や時計やカレンダーがあります。これから、飛行機に乗って外に飛び出すところです。

子供たちの想像力A

今度は、酒井駒子さんの絵本「よるくま」の物語を聞いてイメージを膨らませました。本の絵は見ないで、自分のイメージを膨らませて描いています。それから条件がひとつ。それは、夜のお話で黒いくまが出てくるんですが、“黒”を使わないということ。さて、子供たちの頭にうかんだのは・・・。



不思議な穴へ